地域の不動産業者にヒアリングをして家賃相場を把握

2012.01.07

実際に物件のあるエリアへ出かけて、地域の不動産業者にヒアリングしてみるのです。不動産業者へのヒアリングが有効なのは、より成約実態に近い家賃相場を把握できるからです。ポータルサイトなどで把握できるのは、あくまでも「大家の希望賃料」。実際に契約に至る過程では、そこからさらに値引き交渉などが行われたりして、もう少し安い家賃で決まっていたりします。そこで、実際に地域の不動産業者を2〜3軒回ってみることで、現実の家賃相場をおおよそ掴むことができる、というわけです。

[参考サイトのご紹介]
西京極 賃貸
西京極の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kyoto/ek_2095_nishikyogoku/

東長崎 賃貸
東長崎の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0370_higashinagasaki/

南与野 賃貸
南与野の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/saitama/ek_0395_minamiyono/

浜松町 賃貸
浜松町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0005_hamamatsucho/

こうした「生の相場感」は、インターネットでは得られません。相場を把握できたら、いよいよ自分の物件の家賃を決めます。現在は、市場の空室率上昇と所得減少などから、賃料にも下落圧力が強まっています。ほかの物件と差別化できる強い要素があれば話は別ですが、基本的に強気の家賃設定は難しいでしょう。この家賃設定は絶対に間違ってはなりません。空室期間が長くなればなるほど、物件の収益性が悪化するためです。周辺物件に対する競合優位性を、シビアに見極める目を磨きましょう。