ブランド品を安く買えるのは

2011.05.26

こんな店ブランド品を安く手に入れる方法はいくつかある。一番人気のバッグ類は中古不用品の委託販売などをあつかう店以外に、ディスカウント店、個人輸入のほか、質屋さんが開くブティックがある。個人輸入とちかつていつでも欲しい品物があるとは限らないが、質屋さんのブティックは、中古とはいえ新品同様のものに出会えたり、なにより目利きの店主のチェックずみだからニセ物の心配がない。また、宝飾品や時計でも同じことがいえる。モノによっては新品としか見えないアクセサリーもあって、掘り出し物の宝庫なのだ。不用品を持ちこむ利用者も多く、10日もすればラインナップがそっくりかわっていたりするから、ときどきのぞいてみたい。食器に関しては、並行輸入ショップがおすすめ。個人輸入とほとんどかわらない値段だし、個人輸入で万が一の破損が起こるケースを考えれば、カップ&ソーサーの一客セットから売ってくれるこの手のショップは便利である。ただし、靴はむずかしい。個人輸入だと価格は安いが関税がかかるので、結果的には高くなるケースがある。ディスカウントショップをマメに歩いて探してみるのがいちばんよさそうだ。最近あちこちにできたアウトレット店は、商品が限られていたり、生産管理が行き届いたブランドは置かれることが少ないから、選択の幅は狭くなりがちだが、お気に入りが見つかれば割安だろう。しかし、あまり安いとニセブランドのおそれもあるから要注意だ。また、取り扱いブランドに制限はあるものの、カタログショッピングを実施している海外のデパートの通販を利用する方法もある。個人輸入の方法としては初心者向けで、ブランド名、種類、サイズなど希望の品をそのデパートがあつかつていることがはっきり確認できれば、送料を計算しても国内定価よりかなり安く買えるはずだ。