液状タイプのファンデーションに表示されている、かぶれを起こしやすい成分は、8品目です。セタノール(油分)ポリエチレングリコール(保湿剤)塩化ジステアリルジメチルアンモニウム(陽イオン界面活性剤)トリエタノールアミン(中和剤)酢酸トコフェロール(酸化防止剤)パラベン(殺菌防腐剤)赤色226号(タール色素)香料ポリエチレングリコールは、皮膚毒性は弱いとされています。しかし、その不純物には強い毒性、発ガン性、発ガン性を促進する作用があります。トリエタノールアミンも発ガン性が報告されており、皮膚から吸収されて皮膚・粘膜・目を刺激します。さらに、タール色素の多くも、発ガン性や変異原性が報告されている物質です。
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塩化ジステアリルジメチルアンモニウムは逆性石けんとも呼ばれ、殺菌剤として調理や医療現場で、またシャンプーやリンスにも使われてきました。殺菌力は弱く、毒性、皮膚刺激性も弱いようです。顔に長時間つけるものに発ガン疑惑物質を安易に使うエイジングケア化粧品会社の姿勢に、腹が立ちます。空気にも水にも発ガン物質があふれているからといって、わざわざ自分の肌に塗りたくはありません。